熱気球係留イベントへの第一歩。熱気球係留イベントについてご説明致します!熱気球イベントのハッピーバード

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熱気球のイメージ


熱気球(1112) 熱気球(0433) 熱気球(1127)

なかなかお目にかかる事が少ない熱気球。
熱気球はテレビや雑誌などでは良く登場しますが実際に見た事がある方、
ましてや実際に熱気球に乗った事がある方はそれこそ少ないのではないでしょうか?

そんな熱気球、実際の大きさは高さが21メートルから24メートル(6,7階建てビル位)
直径は17メートルから20メートル(約10間前後)もあるのです!(所有機体)


普段見慣れている建物や車、人の大きさと比較して頂ければ熱気球の大きさが
良くお分り頂けるかと思います。
小学校校舎と熱気球

こちらは都内の小学校で熱気球教室を行った時の模様です。
4階建の小学校の校舎がかなり小さく感じるかと思います。

熱気球の大きさを感じて下さい 熱気球はあっと言う間に小学校校舎の高さまで



こちらは大きな住宅分譲地で熱気球イベントを行った時の模様です。
一般住宅と熱気球

右に見える道路は幅5メートル、熱気球の奥に見える一般住宅の感じからしても
熱気球の大きさを感じて頂けるかと思います。

このように熱気球は立っているだけでも
アドバルーンなどをはるかに超えたアイキャッチャーにもなります。

また、熱気球は稀少価値も高いですから人寄せ効果・集客効果も他に類を見ない程です。







熱気球係留イベントについて


そんな【稀少性】・【巨大性】をあわせ持つ大人気の熱気球を
より多くのお客様に安全に見て頂いたり、体験して頂いたりする一番良い方法
≪熱気球係留≫方式なのです!


では、熱気球係留イベントは実際どのようにして行うのでしょうか?
簡単にご説明させて頂きます。

熱気球イベント風景1


■ 熱気球イベント会場について
40から50メートル四方内に地上・上空共大きな障害物が無く、
車両の乗り入れが可能なスペースをご用意下さい。

熱気球の全高を仮に23メートルとした場合、熱気球が東西南北、どの方向からも立ちあげられ、
また倒す事が出来る、つまり熱気球の全高を半径に見立てると最低46メートルの円が
描けるスペースが必要となります


そこから来ている広さとなっております。

もちろんこの限りと言う訳ではございません!そこは我々『プロ』にお任せ下さい!

もし広さ的に「ギリギリかなぁ・・・」と言う場合はご相談下さい。
熱気球パイロットが下見に伺います。   →お問合せフォームはこちら

また、熱気球の搭乗部(バスケット・ゴンドラと言います)は着地時の衝撃を上手に
吸収出来るよう、【籐】で出来ています。
なので、芝生や土のグラウンド等は更にグッドです!




その用意して頂いた熱気球イベントエリアの四隅に重石(アンカー)となる車両を配置し、
熱気球と車両をクロスロープ(長さ50メートル、直径16ミリ、2トン耐用)で結び、
高さ10〜25メートル位まで上昇、数分後下降すると言った熱気球係留を行います。
熱気球イベント風景2


仮に高度15メートルとしても熱気球の頂上部は40メートル前後もの高さになり、
これは13階建て以上もの高さに匹敵します。
低層地では数キロ先からも十分に確認する事が出来るアイキャッチャーとなります。








熱気球係留イベントを行うにあたって


重石(アンカー)となる車両2台をお貸し下さい。
イベント当日、ハッピーバードは基本的に車両2台で現地に伺います。
なので残りの2点分の車両をお願いしております。

車両は基本的に軽自動車以外は何でも大丈夫なのですが
その役割から考えますと出来る限り『重い』車両の方が安心感がありますね。。。

また、車両とロープを結ぶのに【けん引フック】を使用させて頂きます。
そのため、スポイラー装着車など、けん引フックを使用する上で
障害となるものがある車両はお避け下さい。



車両の用意、乗り入れが不可能な場合は・・・
『車両の用意が出来ない・・・』
『会場は車両の乗り入れが不可能・・・』

そんな場合はこのような工事現場などで使われている【砂袋】も有効です。
トン袋 トン袋と熱気球

通称、【トン袋】と言われているものですね。
袋自体はホームセンターなどで数千円から売られています。

砂を入れて運ぶと言う手間は発生してしまいますが
主催者様によってはとても有効な方法だといえると思います。
1袋あたり1トン前後の重さがありますので熱気球にとっては十分な重石になります。



トン袋を使った熱気球イベント風景

移動等が容易に出来る主催者様でしたら上の写真のように4点以上置いて頂けると
風向きが変わった時などに有効に使う事が出来るので飛べる確立もグンと上がります!







熱気球係留イベントの注意事項・安全対策

ハッピーバードの熱気球イベントは【安全第一】がモットーです。
安全に楽しんで頂く事を念頭に置き、『安全運航マニュアル』を作成しております。



天候について
天気予報や熱気球パイロットの気象判断で重石(アンカー)の位置やロープの長さを調整し
高度の変更を行う事がございます。

また、地上風4メートル以上の時や強い上昇気流の時、そして雨天時など、
熱気球係留不可と判断した際は、安全のためその場で中止、もしくは待機となります。
尚、この判断は全て熱気球パイロットの判断とさせて頂く事をご了承下さい。

※ この際、ハッピーバードでは【別メニュー】をご用意しております!



保険について
:搭乗者傷害保険 (死亡・後遺障害・入院・通院)
:第3者賠償責任保険            に加入しております。




その他の安全対策   (ハッピーバード安全運航マニュアルより抜粋)
:エリア内は基本的に立ち入り禁止とし、乗り降りはスタッフ同行にて行う。
:毎回飛行前にスタッフ全員にてエリア内チェック
:妊婦・泥酔者のご搭乗はご遠慮頂く
:小学生以下のお子様は原則保護者同伴にての搭乗
:細心の注意 (特にロープ周辺 子供、お年寄りなど)







熱気球係留イベントの概要はお分り頂けましたでしょうか?
イベントへの貢献、そして何よりお客様に熱気球を楽しんで頂く事を念頭に置き
ハッピーバードは日々活動しております。


⇒具体的な熱気球イベント開催までの流れ

⇒お問合せフォーム


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