2007年 9月 埼玉県川越市 城西川越高等学校の文化祭、
【けやき祭】 に熱気球イベントとして参加させて頂きました。
今年でもう4回目の参加となります!

〜参考まで〜
:2004年 城西川越高等学校けやき祭 熱気球イベントの様子
:2005年 城西川越高等学校けやき祭 熱気球イベントの様子
:2006年 城西川越高等学校けやき祭 熱気球イベントの様子
・・・とまぁ、毎年何かの『ドラマ』がある会場でもあります。
今年の『ドラマ』は・・・、

いきなり車の【スタック】から始まりました(笑)!
前日に降った大雨でグラウンドはグシャグシャと言うよりはツルツルと言う
何とも不思議な状態で・・・。
このグラウンドの特徴だそうです。
熱気球イベント開始2時間前に現地入りはしたものの、
車は動かず、足元はツルツルでどうする事も出来ません。
ただ、この日は前日の大雨とは打って変って晴天だったため、
少し経てば動けるくらいは乾くだろうとの事で、いきなり『待機』となってしまいました。
これに伴って熱気球イベントの開始時間も約1時間繰り下げられました。
いきなり出鼻をくじかれたような気持ちでしたがこれはこれでしょうがない事です。
気持ちを高めながら出来る準備から始めて行きます。
晴天のおかげでグラウンドのコンディションも約1時間くらいで
何とか車が動くくらいまで回復しました。

とは言ってもかなり掘れてますね(笑)。。。
そして予定より約1時間遅れでやっと熱気球イベントの開始です!

↑これは熱気球の『天辺』です。
反対側から横倒しの熱気球にバーナーの炎を入れると空気の浮力で
自然に熱気球が立ち上がるのですが、このように熱気球の『天辺』を押さえておかないと
空気の浮力で立ち上がった熱気球が勢いのあまり反対側に倒れてしまうんです。
なのでこの、熱気球の『天辺』は地味ですが、とても大切な作業となります。
たまにはこう言う角度からの熱気球も面白いでしょ?!
そしていよいよ搭乗開始!

長い時間、待っていて頂いたお客様もいらっしゃいます。
皆さん、乗られた瞬間から興味深々です。

そして地上を離れると、遠くを見て喜ばれる方、
熱気球の構造をよ〜く観察している方、
私にいろいろと話しかけて来る方、
はたまた『固まって』しまい、全く身動きが取れなくなってしまう方など、
様々な方がいらっしゃいます。
とにかく熱気球にはそう言った、普段は経験できない様々なものを持っているのでしょうね。

微力ながらも『けやき祭』に貢献出来ていたなら幸いです。。。
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