2007年 11月と12月 埼玉県比企郡滑川町 国営武蔵丘陵森林公園
【2007 SATOYAMAメイプルフェスタ】 に熱気球イベントとして参加させて頂きました。
【SATOYAMAメイプルフェスタ】 としては2度目の参加となります。
昨年は3日間、伺わせてもらい、初日は『木枯らし1号』と重なってしまったものの、
残り2日間はパーフェクトで熱気球イベントを行う事が出来ました!
〜昨年の模様〜
◆ 2006 SATOYAMAメイプルフェスタ 1
◆ 2006 SATOYAMAメイプルフェスタ 2
◆ 2006 SATOYAMAメイプルフェスタ 3
今年は一体どうなるのか(笑)?!
内心はドキドキしながら当日を迎えました。
今年は11月の中旬に1回と12月の初旬に2回、計3回の予定になっています。
昨年と日数は同じものの、時期が12月にずれているため
冬に近づけば近づくほど、風が強くなるこの地域でこれが吉と出るのか凶と出るのか・・・。

今年はこんな看板も作って頂きました!
この会場では公園側であらかじめ事前抽選を行って頂いているため
受付時の大きな混乱も無く、とても感謝しております。
ただ・・・、この『事前抽選』の倍率・・・、日にちや時間にもよりますが
ナント、○十倍にもなるそうです。。。
国営武蔵丘陵森林公園のような大きな公園と熱気球イベントが重なると
とても大きな集客効果が出るようです。
事前抽選による、当選ハガキにはある程度の搭乗予定時間が記してあるため
ご覧のように並ばれる方の人数も安定していて待ち時間が短く、
熱気球イベント運航側の私達もある意味《安心》して熱気球を運航する事が出来ます。

私が心配していた天気もこれまた完璧なほどの安定した気象状態で・・・、

秋晴れの爽やかな気候の中、多くの方々に熱気球イベントを楽しんで頂く事が出来ました!
青空と熱気球・・・、良く合いますね!

子供達の笑顔もご覧の通り!
こう言う笑顔を見ているとホント、『この仕事、やってて良かったなぁ・・』ナンテ、思いますね(笑)。
暖かい、幸せな気分になります。。。

熱気球の大きな陰にスッポリ入って遊んでいる子供も・・・。

ここで質問です!
普段はこんな写真、撮らないのですが、気の利いた(?)スタッフが撮ってくれました。
↑の状態、熱気球に何が起こっているのでしょうか?
正解は・・・、熱気球を『つぶしている』状態です。
熱気球の天辺(てっぺん)に穴が開いているの・・・、分ります???
普段はこの部分、中の熱い空気の圧力でピタッと塞がっています。
それを操作出来るように、下の搭乗部(バスケット)にまでロープが伸びています。
高度を下げたい時などに主に使用されますね。
決して危険な状態では無いのであしからず(笑)。。。

また、↑も良い写真なのでご紹介しておきますね。
良くある質問で『小さい子供がバスケット(搭乗部)から顔が出なくて景色が見れないのでは?』
と言うのがあります。
御覧下さい!!!
こんな『窓』があるんですね!バスケットの高さは1.1メートルくらいですから、
100センチくらいのお子様はこんな感じで外を見て頂く事が出来ます。

そして夜・・・。
ナイトグローはやっぱり最高ですね。
これは熱気球に『乗る』と言うよりは『見る』方が良いのではないでしょか。
この幻想的な景色は見た方でないと分らないと思います。

写真ではイマイチ分かりづらいかも知れませんが、熱気球のナイトグローは
風船部が大きな『ボンボリ』になるだけでなく、地面もこのようにあたり一面が炎で照らされます。
これもとても幻想的な景色です!
写真に凝られている方なんかは、地面の感じも上手に撮られているようです。
そんなこんなで終わってみれば3日間とも午前、午後、そして夜と
合計9クール、全て予定のお客様方に熱気球を楽しんで頂く事が出来ました!
私達も余裕を持って楽しみながら熱気球イベントを運航する事が出来ました。


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