熱気球イベントに対する千葉の想い・考え方です。熱気球をご理解頂く1つの材料としてもご一読下さい。熱気球係留イベント専門のHappy Bird 〜ハッピーバード〜

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熱気球係留イベント専門のHappy Bird 〜ハッピーバード〜  千葉の想い
熱気球イベントのハッピーバード > 熱気球イベントについて(2005年5月記載)

■熱気球イベントに対する考え方

(2005年5月記載)
この熱気球係留イベントを専門とするHappy Bird 〜ハッピーバード〜を
立ち上げて今年で4年目。

長いようで短い、あっという間の月日です。

この間、イベント実施回数約70回、実質搭乗者数は6,000名を超えてます。

《1人でも多くの方々にHappyをお届けする》をモットーに
精一杯、最大限を尽くしてきました。

でも、この熱気球イベント、自然相手のため
天候・気象条件にホント、左右されまくり(笑)なんです。

熱気球係留イベント 立ち上げ

飛べてる時はホント、サイコ〜なんですけど飛べないとき、
これはホント、胃が痛くなるほどツライものがあります。

熱気球係留イベント 

だって、雨さえ降ってなきゃ他のイベントは大盛り上りなんだから。。。


しかもどこの会場に行っても
『熱気球に乗るために来た。』とおっしゃるお客様が少なからずいらっしゃいます。
その数、100や200じゃ効かないでしょう。

そんな中、他の大盛り上りのイベントを横目に
千葉はペチャンコ気球の隣で・・・。


ツライでしょ〜。。。


そうなんです。本当に本当にツライんです。

だからこそ、せめて飛べてる時は
元気一杯! ガンガン!! ドンドン!!! ドッカ〜ン!!!!
と行きたいモンであります。。。


熱気球を地上とロープで結ぶ『熱気球係留』で搭乗される方は
【熱気球初体験者】がほとんど。



熱気球に乗ることは小さい頃からの夢で今日、やっと叶ったと
上空で嬉し泣きをするお客様や、





高所恐怖症なのに子供に連れられて乗せられたため寒い季節にもかかわらず
大汗をかいていたお客様、





上空にいる間、『冥土の土産だ』と何度も言っていた老夫婦、





嬉しくてやたらと千葉に握手を求めてくるお客様、





人生の大きなステップである結婚式に呼んで頂いたこともあります。






千葉がこの熱気球の仕事を続けている理由、
そしてこれからも熱気球の仕事を続けていこうと思っている理由、


それがココなんです!


『熱気球を通してこういうお客様ともっともっと会いたい。。。』


こういうお客様に千葉は【熱気球体験搭乗】をプレゼントし、
お客様から【Happyエキス】と言うか【感動】を頂く。


イベントを行うたび、千葉もスタッフも心がキレイに、大きくなっていってる気がします。


それを内輪で貯めているだけではもったいないとの気持ちから
メールマガジンも発行し始めました。

で、千葉がイチバン大切に思っている事、
それは、



【スタッフにもっともっと最高に楽しんでもらう!】という事なんです。



スタッフが楽しみながら安全に、そしてメリハリを持って
仕事をすればそれが何よりお客様にイチバン伝わると思うんです。





千葉・・・【Happy!】
     ↓
スタッフ・・・【かなりHappy!!】
     ↓
お客様・・・【マジで最高Happy!!!】

ってカンジでしょうか(笑)。





安全第一はプロとして最優先。


その上で上記のような図式が出来たらもう、カ・ン・ペ・キ!!


笑顔の中にもケジメがあって、あえなく待機になっても
別メニューをこなし最善策を考えながら気象の好転を待つ。


で、条件が整ってGO!となった時、


元気一杯! ガンガン!! ドンドン!!! ドッカ〜ン!!!!

です!!!

熱気球係留イベント 知立

人に対してこんなにも大きな影響力がある熱気球、
誰でも名前や形はご存知だと思います。


しかし、乗ったことがあるどころか見たことも無いという方がほとんどです。


コレは熱気球人口が少ない事を筆頭に
飛行エリアが限られている点や
気象条件の関係で朝と夕方しか基本的には飛行しないため
なかなか出会えない点等、理由は一杯あるでしょう。


認知度はとても高いのにマイナーなんです。


お客様の中には熱気球イベントがあると言うことを聞くたびに
あちこちの会場に出向いていったが風や雨で乗れなくて
7年越しでやっと乗れました。
なんて方もいらっしゃるくらいです。


見たい!乗りたい!と思ってから7年ですよ!7年。


それ位希少価値を持っている熱気球、しかも気象条件に左右されまくる
熱気球をお客様の前に限られた少ない時間の中で
最高の演出を【プレゼント】するために
いつでも準備万端にしておく。


もっと細かく言うと、モチベーションを上げておくために
スタッフに楽しんでもらう事は熱気球イベントを行う上でかなりの
重要ポイントだと思うんです。


更にはお客様と熱気球の最初の架け橋になれたら・・・。

こんな Happy Bird 〜ハッピーバード〜 、
目指しています。。。

熱気球係留イベント 

そのためにはまず、【千葉の人間的成長】必須です!!



                           



                              2005年5月
                           Happy Bird 〜ハッピーバード〜
                              代表  千葉 房慶



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